電話占いを多用する理由

占い師の事を100%信じる事が出来たなら、電話占いは1度で済むはずですし、それにも関わらず、別の占い師に鑑定を頼むと言う事は占い師を信じていないと言う事とも取れます。

言い方を変えると占い師の言う事を信じられないから、次の占いをしてしまうのです。

そして占い師から言われた通りの行動を完璧に実行するのも難しいです。

人間なのですから感情もありますし、こうしなさいと言われたとしても、その通り出来ない事など多々あるのです。

電話占いを多用する人は長期にわたって利用してしまう人もいます。

悩み事を解決したいから利用し続けているのではなく、自分の思うような占いの結果がでない意地の様なものがあるではないかと思います。

本当は自分がどうしたいのか、どうするべきなのかは自らの中にあるのではないでしょうか。

それを誰かに後押しして貰いたいし、自分がしたい様な事を言ってくれる占い師にあたるまで利用し続けてしまっているのだと考える事が出来ます。

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占い師と相談者の立ち位置

占い師と言った立場上、相談者が萎縮してしまう事があります。

まだ相手の事が何一つ分かっていないのに、占い師と言うだけで何か特別な存在の様な扱いをしてしまうのです。

さらに電話占いなどだと相手の姿が分からないい訳ですから、相談者が勝手に想像をふくらませてしまう事も考えられます。

そして占い師の言う事になんの疑問も持たずに従ってしまうわけです。

相談者は自分の事を導いて欲しいと考えているのですから、占い師があなたの事を話して下さいと言った場合に、必要以上の事もべらべらと話してしまい、個人情報が垂れ流しになってしまう訳です。

もしも相談した占い師が悪意のある偽物だとしたらどうなるでしょうか、最悪の場合情報をネタに脅される事すらも考えられますし、祈祷だのお布施だのと偽り規定以上の料金を請求されてしまうかもしれないのです。

最初から疑ってかかれとは言いませんが、所見ならば少し壁を作っている位で丁度良いかもしれません。

本当に力のある占い師ならばその様な壁などすぐ取っ払ってしまうでしょうし、信じうるだけの鑑定結果を出してくれるはずです。

逆に全くの偽物ならば、こちらから最低限の情報しか与えなければ、すぐに馬脚を表すか、見当違いの事をならべ初めるはずです。